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当院のインプラント治療の特徴


昨今、多くの歯科医院で行われるようになったインプラント治療は、成功率も高く、従来のブリッジや義歯に代わる効果の高い治療法です。

当院では最小の手術浸襲で最大の治療効果が得られることを考え、適切かつ安全で過剰とならないインプラントの本数で治療することを目標にしています。

実際のインプラント治療では、東京歯科大学口腔外科でインプラントに関する研究と口腔外科の臨床を行ってきた理事長が執刀、あるいは担当医とカンファレンスを重ねて行っております。特に高齢者のインプラント治療では、適切かつ効果の高い手術法を選択して行ってまいります。

骨移植を伴うインプラント治療や、複数本にわたるインプラント治療、あるいはオールオン4などの治療法では、新横浜インプラントセンターで手術を行います。

1本〜2本の小さい範囲のインプラント手術、またインプラントの二次手術、補綴治療、メインテナンスは患者様のご希望に応じて当院で受けることができます。

歯科用CTによる診断


歯科治療全般にわたり、最近では歯科用CTによる診断が重要になってきています。インプラント治療では必ずCTによる診断が必要とならない場合もありますが、下顎神経や上顎洞などの位置を把握して正確な手術を行うためにはCTによる診断が必要となります。

当院では新横浜インプラントセンターに設置されている、最新の歯科用CT(Kavo 3D-eXam)で撮影した画像から診断を行い、治療をすすめていきます。

コンピューターによる手術シミュレーション


当院では2007年(平成19年)よりコンピューターによるインプラント手術シミュレーションを取り入れています。CTから得た画像は、専用のアプリケーション(ノーベルクリニシャン)によって処理を行い、手術のシミュレーションを行います。

このシミュレーションで歯を作る位置を考慮し、的確なインプラントの手術部位や種類を選んで、長さや太さなどを決定することができます。さらに骨質が性状(固いとか柔らかいとか)の診断も行うことができます。
骨粗鬆症などの場合でも固い部分の骨があることもあり、治療を行うことが可能になります。

また、顎の形を考えて、骨移植が必要かどうか? 審美的にどこまで治療することができるか?など細かな治療計画をたてることができます。

精密なガイドサージェリー


従来のインプラント手術は目測でインプラントの位置や方向を決定していくことがほとんどでしたが、当院では2007年よりノーベルガイドによるガイドサージェリーを併用して手
術を行っております。

ガイドサージェリーのメリット
・コンピューターでシミュレーションした通りの手術を行うことができる
・切開が最小限で済むので、術後の腫れや痛みが少ない
・骨が少なく、手術に相当の技術を要する症例でも、安全にインプラント治療が可能となる場合がある

ガイドサージェリーのデメリット
・ガイドの位置がずれることがあり、術者の経験が必要である
・手術用ガイドを作成するコストがかかる(3−6万円程度)


(抜歯即時のオールオン4手術や骨移植を併用しなければならない症例などガイドサージェリーの適応がない場合もあります)

設備の整った手術室


インプラントは口腔内の手術ですので、手術の分類からは準清潔手術や汚染手術に分類されます。そのため、一般の歯科診療室でも手術可能ですが、できるなら閉鎖されていた空間の方が望ましいと思われます。さらに インプラント手術はとても多くの器材を必要とします。 そのため広く器材が準備可能な手スペースがあることが理想的と言えます。

当院ではご希望があれば簡単な手術のみ行うことがありますが、通常は新横浜インプラントセンターで手術を行います。

新横浜インプラントセンターの手術室は複数のインプラントエンジンや超音波メス、生体モニターなどを備え、十分な広さと、設備を整えておりますので、安心して手術を受けることができます。

静脈麻酔によるリラックス手術


インプラント手術時には、ほとんどの患者様で静脈鎮静法による手術を行います。静脈麻酔による精神鎮静法は点滴から麻酔薬を投与して、少し眠りながら治療を行います。「手術が怖い」とか「口を開けているのがつらい」などといった患者様も安心して治療を受けることができます。

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2014.7.7

Q&Aページを公開、サイトを一部修正しました。

2013.9.21

サイト公開しました!

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